MAMESHIBA DIARY

Every hundred feet the world changes

夢を見る

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こんにちは! かほです!

 

突然ですが、皆さま夢は見ますか? 目標や憧れの方ではなく、睡眠中に見るものです。 夢について詳しく解説して下さっている面白い記事を見つけたので、お時間ある方は是非読んでみて下さい(*'ω'*)

sleepedia.jp

 

 

さて、夢というものは本当に不思議ですよね。 普段の生活世界をリアルに映し出すものもあれば、訪れたことのない土地が舞台になっている場合もあって。 さらにその夢の中の自分の行動ひとつひとつに何らかの深層心理が隠されていることもあり、私は不思議な夢を見た朝には時々「夢占い」と検索してしまいます。

 

 

私は子供の頃から比較的たくさん夢を見ます。 多い時では1日に3つ見た夢の内容を覚えていました。 特に学生時代は割と突拍子もない夢を見ていた記憶があります。 例えば通っている中学校の職員室の扉を開けると突然教員の机が全て撤去され床は畳張りに、奥を見ると織田信長が座っていて何故か説教をされたり、海で遊んでいたら脱北者と間違えられて友人3人と一緒に変な洞窟に閉じ込められて鉄格子をはめられ、北朝鮮の総書記とその取り巻き3人が私のことを動物園のように眺めているとか。 そういうことを翌朝母に話すとめちゃめちゃ笑われたんですが、今思い返しても変ですよね。

時には最寄り駅で昔好きだった人に再会する夢、時にはめちゃくちゃ長くて高いつり橋の上で誰かにナイフを突きつけている夢、また時には誰かから一生懸命逃げ続けている夢を見ました。

 

 

昔から夢って不思議だなぁと思っていたんですが、ある時期私は夢と現実の境目も分からなくなる時期がありました。 その頃は毎晩のように絶対悪夢を見て、それも実際の友人や職場、普段の生活の中であり得るシチュエーションばかりでした。 ある時は職場のお庭で薬物を栽培しているのが露見して全員が逮捕される。 ある時は職場の親友から外食している時に急に深刻な感じで「私脳腫瘍ができて、もう仕事は続けられへん。」と打ち明けられたり、親が健康診断で異常があったから再検査をしないといけないとか。 まぁ、薬物はちょっと現実離れしていますが絶対ないとは言い切れませんし、他2つに関しても今までなかったとしても明日もないとは限らないです。 そんな夢ばかり見ている翌朝は必ずと言っていいほど気持ちが滅入り、朝からぐったりとしてしまっていました。 きっと夢の中の私も一生懸命考えて悩んでそれが朝起きてからも引きずってしまっているんでしょう。 夢とはわかっていても、次第に夢と現実の区別が出来なくなってきてしまいました。

それが毎晩ですから、寝ても疲れが取れないどころか疲労感が増す悪循環。 どうにもこうにもできなくなってしまい、しまいにはうつ病になってしまったこともあります。 それが100%原因ではないですし、他にも考えられる理由はいくつかあったんですが。 他がうまくいかないから夢に影響したのか、夢のせいで睡眠がうまく取れないから他がうまくいかなくなったのか・・・

精神科医でその夢の話をした時、お医者様が睡眠導入剤をくれました。 睡眠薬を飲むと、一瞬で寝ることができて朝まで目覚めることもなくすっきり起きれるので薬を飲んでいる時は悪夢は見ずに済み、その悪循環から抜け出すことができました。 

 

 

私の場合は夢占いから見れる深層心理は当たっているんじゃないかと思っています。 悪夢を見る時は絶対に現実世界も上手くいっていませんし、それが続くのであればよっぽど心に闇がたまっているんだと思います。 

あの頃の経験から、私も自分が見る夢に今までよりもしっかりと向き合うようになりました。 いい夢なら、それでいいです。 でもよくない夢が続く時は意識的に気分をリフレッシュさせたり、気負いすぎなのかなと肩の力を抜くようにしています。

 

 

ちなみに・・・留学中、疲れがたまっている時なんかは結構英語の夢を見ました。 それもそれで睡眠中でも頭を使っちゃうのでさらに疲れますよね(笑)

 

 

今週のお題「もしもの備え」

かほ