【オーストラリアワーホリ】日韓夫婦 豆柴便り

徒然なるままに 豆柴系韓国人夫 と 日本人嫁 のマイニチ

オーストラリアワーホリ】日韓夫婦 豆柴便り

徒然なるままに 豆柴系韓国人夫 と 日本人嫁 のマイニチ

旦那・彼氏が兵役に行くということを想像してみた

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こんばんは!  豆柴日韓カップル かほです!

 

最近全然ブログ書けてないなぁ…と思ったら、案の定友人に「最近全然書いてないね」と言われやっぱりそうだよねとちょっと焦ってる。(笑)  …と、同時にリアル友人からそういうこと言ってもらえることもちょいちょいあって実は結構嬉しい。(笑)  6月いっぱいまではもうバタバタというよりぐちゃぐちゃな感じで、またじっくりここに向き合う時間を作りたいと毎日思いながら1日10分の筋トレをして寝るので精一杯の生活を送っている私。  もっと生活水準を上げよう。

 

 

 

 

 

www.kahohira.com

 

 

 

 

さて、前回記事を書いてから、1ヶ月くらい経っていて新婚生活はどう?とよく聞かれるけど…、

 

 

 

シドニーにいる頃から同棲をしていて、今も私の親と同居しているので新婚感はゼロに近い。

 

 

 

 

しいて言うなら結婚前の方が新婚感はあったかも。  今は、職場でも友人からも「結婚おめでとう~!」と祝ってもらえることが多くてちらほら実感をしている最中。  でも結婚決まった時も祝ってもらい、プロポーズしてもらった時も祝ってもらい、前撮りした時も祝ってもらい、入籍しても祝ってもらい、韓国での結婚式の時にも祝ってもらい…いや、祝ってもらいすぎ。(笑)  嬉しいけど、一般的な夫婦より祝われるポイントありすぎて一生分のおめでとうをもらってる気がして、なんか私贅沢しすぎ。  さらに日本の結婚式もあるので、あと1回分はおめでとう行ってもらえるのが恐縮なので、皆様遠慮なくおめでとうって言ってください。

 

 

 

さてさてさてさて、

(「さて」ってさっき言ったのに本題に入らないから、いつも「さて」の登場回数多め)

 

 

 

 

「韓国人男子」と聞いて思い浮かべるいくつかの言葉の中に「兵役」という言葉は皆さん少なからずあるのではないでしょうか?  今まで、シドニーにいる時から彼の兵役時代の話については何回か聞いたことがありましたが、最近いろんなきっかけからその話に繋がることが何回かありました。

 

 

 

 

 

彼は韓国でも厳しいことで有名な海軍に2年間いたようです。(結構どの人も「自分の軍隊は一番厳しい!」と張り合うのは正直お決まりのようですが、ここはまじで厳しいことで有名らしい。  テレビで特集されてました。)  彼も兵役中に同じ隊の方が亡くなるのを目の前で見たのだとか。  その光景を忘れられないと言っていました。  そのくらい彼にとってはショッキングな出来事だったようで、もう二度と戻りたくないと話しています。

 

 

私も彼と付き合うまでは兵役についての知識はほとんど皆無で、印象としては韓国の男性芸能人が活動休止して2年くらい行くイメージ。  ファンは悲しみ、戻ってきたら喜ぶ。  なんて薄っぺらい印象でしかなかった。 

 

 

実際は2年間の兵役を終えたら終了ではなく、4年間は予備役と言って毎年3日ほどの訓練に行かなければならないとらしい。  知らなかった。  彼も今27歳ですが、ワーホリで韓国を数年離れていたりもろもろの関係で今年ようやくその任務も全て終えたそうです。  お互い国際遠距離している時に「兵役のはがきが届いていたよ~  行かなきゃ~。」と言っていて、「え、今から2年間!?」とまじでびっくりしました。  そんなことも知らなかったのでなかなかショックなのと同時に、その最後のタイミングで彼の軍服姿を見ることが出来てちょっと嬉しかったです。  男らしさよりも可愛らしい顔をしているからコスプレにしか見えなくて癒された。(笑)

 

 

 

 

最近ある方の記事を読んでいる中で、「認識票」というものの存在を初めて知りました。  軍人の方が付けるもので、別名ドッグタグとも呼ばれているそうです。  戦場でもしものことがあった場合に、例え跡かたなく体が傷ついてしまっても、そのタグさえあれば個人を認識することができるそうです。  実は私の家族、こう見えて(どうも見えてない)自衛隊一家なんですが、今までそんなこと一度も聞いたことがなく、初めて耳にしました。  (祖父母も、母の姉、兄、弟もその奥さん、旦那さんも、そして数人の従兄弟も陸海空様々な自衛隊に所属)  つまり、今、豆柴くんがもし!  戦場に行かなければならないことになって、もし!  万が一のことがあった場合にはその認識票を受け取るのは私ということ。  多分。  義両親かな?  まぁ、なんでもいいや。  私も配偶者だし。  それが私にとってはかなり衝撃でした。  形見になっちゃうの?と。  「見せて見せて!」というと、「あれ?  見せたことなかったっけ?  こんなのただのプレートだよ。」とさらりと言う彼。  うん、ただのプレートなんだろうけども。  見たい!ということで次回韓国に行く時に私にくれるそうです。(笑)  もし戦争に行くとなると、渡さなきゃいけないのね。  いやだなぁ、返したくないし、なんなら韓国にも行かせたくないなぁ。  うちの子可愛いんで今回は許してくださいとか言いたいなぁ。  怒られるよなぁ。

 

 

 

 

 

ところで、今更ながら「海軍って何するの?」と聞いてみると、

 

 

「実際海軍にもいろいろあって、俺は大砲とかで戦う方ではなくて、

 勢いでヤァァァァァァァ!と乗り込んで、真っ先に殺される部隊。」

とさらりと一言。 

 

 

 

な、な、なんやて!?  そんな部隊あるん、何それ死にに行くの? 

 

 

で、また彼さらりと

 

 

「うん、「俺は強いぃぃぃぃいいいい!」と心に叫んで乗り込む。」 

 

 

は?  何それ。  もはや時間稼ぎのようなものか?  引いた。  うわ、なおさら行かせたくない。  お願いやから呼び出さんといて。  うちの子おじちゃんやからもう走れないから。  そう思うと、今までなんか他人事やった「戦争」とか「死ぬ」とか、想像してたより自分の身近にあるもんやと思った。  とことん複雑な気持ちやなぁ。 

 

 

 

 

 

仮に自分が将来息子が生まれたとして、韓国国籍を取得したとして兵役義務が発生したとしても行かせることにためらう。  でも実際問題日韓ハーフや海外に住む韓国籍の人の兵役義務の基準が年々低くなっているとか。  今では17歳までに数年韓国に留学しただけで居住者扱いされて兵役が義務になるらしい。  と、同僚の在日韓国人の方からちらっと聞いた。  それ、私が息子を産んでその子が18歳になるまでにきっとどんどん審査基準低くなるんやろうな。  在外出生者とか多国籍取得者は何かあった時に呼び出される予備の予備の予備に位置づけられるらしい。  ハーフで日本で生まれ育っても何かあれば行かなあかんねや。  他にも、見た目が明らかに外国人要素の強すぎる人、とかも条件に入っていたんやけど、私の豆柴の遺伝子からアジア人らしからぬ顔の子供を産む自信はないなぁ。  とにかく一番現実的な要因は留学。  でも兵役に行かせなきゃならないんであれば母は留学すら行かせたくない。  うちの可愛い子豆柴が…。  まだ産まない。

 

 

こういうのって、他にも兵役義務のある国たくさんあるけど他国でもこんな感じなんかな。  母国でない限り到底理解しがたいお国問題だなぁ。

 

 

 

 

ついでに、「韓国  兵役」と検索すると結構恋愛ネタにも繋がっていく。  兵役中の恋愛はどうしているのか?的な内容。  ドラマとかでも割と美化されがちやけど、結局は兵役中に待てなくなって別れちゃうのが王道パターンだとか、彼女が浮気しちゃうとか、でも彼氏側としてみれば休暇の時に彼女とデートするのが唯一の癒しとか…まぁそういううんぬんかんぬんが出てくる。 

 

 

で、気になったので豆柴くんに聞いてみた。  「兵役中彼女いた?」と。 

 

 

 

結構お互い昔の恋愛の話をするので実はうちの子の過去の恋愛事情知っている。  けどこの話について聞いたのは初めて。  お豆柴いわく、同い年の彼女がいたらしい。  しかも兵役が終わるまで待ってくれていたらしい。  な、な、な、な、なんという美談!!!!  なのになんで別れたんやろう。  普通2年間も待てたら多少の事乗り越えられるんじゃないの?と思ったけど、兵役が終わった瞬間に別れちゃったらしい。  しかもお豆ちゃんから。  なんで?と聞くと、「思ったより大したことなかった。  もっと可愛い子と付き合いたくなった。」的な返答。  え、何?  2年間の間に彼女に幻想を抱いてて勝手に理想高まったん?  怖い。  でもそのあとに「多分2年間付き合ってはいたけど他に彼氏はいたと思う」と普通に応えちゃう感じ。  うーん、やっぱそんなもんなのかなぁ。  しかもそんな簡単に受け入れちゃうのか?  分からんなぁ。  心のよりどころもなしに2年待つのはやっぱり不可能ってこと?  でも確かにいろいろ読んでいった記事の中にも「ちゃんと2年待ってくれる彼女は逆に怖い。」とも書いていた。  ストーカーちっくなのか、それとも知らないところで悪さしている想像が勝手にされてしまうのか…  もっときゅんきゅんするエピソード期待してたんやけど豆柴くん的にはなんてことのなかった兵役ラブだったらしい。

 

 

 

 

 

けど18歳から20歳までの2年間って実際問題結構大きいね。  で、想像してみた。  もしも、仮に豆柴18歳、私15歳の時に付き合っていたとする。  2年間兵役で離れちゃったとする。  待てるか?  正直、綺麗ごとじゃなく2年間会えないし連絡の取れない彼氏を好きでい続けられるか?

 

 

 

んんんんんんんんn………

 

 

いや、無理やわ。(笑)

 

 

 

 

仮に同い年やとして18歳の時に彼氏が2年間音信不通?  絶対無理やわ。  人生で一番恋愛してた時期やわ。  毎日恋愛してたわ、私。  やっぱり実際2年間待つとなるとその期間は長いなぁ。  待っているこっちはSNSしたり、友達と出掛けたり大学や専門学校で今までにない刺激得たり、全部がきらっきらしてる時期に繋がれない相手を待ち続けるのは相当のことじゃない。

 

 

 

そう思うと、お互い26歳と23歳の時に出会えて本当よかったねぇ。(笑)  もっと若かったら結婚なんて全然意識もしていなかっただろうし、もっと歳とっていたら豆柴くんもオーストラリアなんていなかっただろうしねぇ。  人生ってやっぱりタイミングだねぇ。

 

 

 

 

ついでに敵がこぶしで襲い掛かってきたときの護身術を教えられたけど、過激すぎて実用性なさ過ぎて笑う。  手首切って、ひじの内側切って油断させて最後は首切るらしい。  過剰防衛で捕まるわ。(笑)

 

 

 

 

以上!

 

何一つ内容の詰まっていない個人的感想だけのお話(笑)

 

 

 

 

かほ