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【日韓夫婦】これってあるある?国際結婚の苦悩

f:id:jandk1027:20190406183552j:plainちょっとずつ結婚式の写真もUPしていきます♥

 

こんばんは!  豆柴日韓カップル かほです!

 

 

先日Instagramにも少し弱音を吐いてしまったのですが…改めて国際結婚って簡単なことじゃないなと感じることがありました。  今まであまりそういう話を人にしてきたことがなかったのですが、その時にいろんな人にコメントやDMを頂けて、私だけじゃないんだなぁと思えたので、私が感じていること正直に書いてみようと思いました。

 

日々のコミュニケーション、喧嘩になった時、何かを決めるために話し合いをしている時…一生懸命伝えた事が全く伝わらないことなんて多々あります。  結婚の話、お互いの将来ビジョンの話、将来の居住先…これまでに幾度となく自分たちのことについて話し合ってきましたが、そういう時は必ず大なり小なり喧嘩や言い合いになる瞬間がありました。  それは、言語の問題だけじゃなく、時には根本的な思想の問題だったりします。  言語に問題が生じた時は翻訳サイトを使ったり、簡単な言葉で説明してみたり、私達には英語という方法もあります。  それでも最終的に伝わらないで悔しい思いをしたことは、今までで1回や2回の出来事ではありませんでした。

日本人同士、それがたとえ自分の両親でも相手の何かを理解することは難しいことがあるのに、それが育った国も環境も違う相手だと難しいのは当たり前だと思います。

 

日本人だからこそ私が大切にしてきた事、教えられてきた事を伝えても分かってもらえないことも多々ある。  豆柴君に対して、「韓国ではこうでも、日本ではこうなの!」って無理やり言葉でねじ伏せてしまって結局何も解決しないこともありました。  特に2人で日本に住むようになってからは、以前に比べてそれが目に付くようになってきた気がします。  これから先数年は日本で暮らしていこうとして行く中で、少なからず日本のマナーや常識を教えてあげないと、この人自身が会社の上司に、同僚に…と考えると、そうやって「日本ではこう!」だとしても教えてあげることが必要な場面もあります。

 

それでも分かってもらえない場合、「この人は日本人じゃないから仕方ないのかな」と思って飲み込んでしまうことがたくさんあります。  でも、そんな時彼はそういう「韓国人だから…」では片付けてほしくないと思ってるんだと思います。  その言葉は使い方によっては時々、人種差別にもなりうる難しい言葉だと思います。  私だって「日本人だからどうしようもない…」なんて彼の家族に思われていたら悲しい。  特に、オーストラリアという異国に一度でも住んだことがあるからこそ分かる気持ち。  「〇〇人」というだけで決めつけられるステレオタイプがある。  だから、私は出会う外国人に対してはそう思わないように努力はしてるつもり。  もちろん、彼に対してもです。

 

 

それでもどうしても100%理解してもらうのは難しくて頑張っても頑張っても無理なら、仕方ないと思って時々私はそれを諦めてしまう。  具体的に何に対して?と聞かれると今ピンとくるものはないんだけれど、それほど小さいことなのかな。

「分かってほしいと思う気持ち」と、「あまり押し付けすぎると彼の人格や国民性すら否定しているようで可哀想だ」と思ってしまう気持ち。  どちらもあってそういうことがあるたびに自分の中で葛藤しています。  私は彼がどこの国の人であっても好きなことには変わりないのに、ほんの少しの小さいことでこんな言い合いになるなんて…と自己嫌悪に陥ることもたびたび。

 

相手のこと、相手の国の文化・思想、新しい発見に出会う度に楽しめる感じでないとな。  国際恋愛って、楽しいことばっかりじゃない。

そういう悩みもあるんですよねぇ。

 

 

かほ

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