MAMESHIBA DIARY

Every hundred feet the world changes

【日韓国際結婚】 両家顔合わせをしてきました

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日韓カップルの皆様、これから国際結婚をしようとしている皆様、

いつもMAMESHIBA DIARYをお読み頂いている皆様。

 

こんばんは!  かほです!

 

 

先日ついに両家顔合わせを行ってきました。

もう私結婚が決まってからこれがほんと1番心配だったんです。

これしか心配要素がなかったくらい、これに怯えていました。

仲が悪いとか反対されているとかそんなんじゃなくて…

 

 

家族同士の意思疎通を図ることが困難!!!

 

 

 

 

うちの母はもちろん韓国語は話せず、その上英語も全くできません。

一方の彼のご両親も…日本語を一生懸命勉強してくれていますが、

スムーズに会話ができる程ではまだないし、英語も話せません。

 

なので、うちの母と彼のご両親は直接会話ができません

 

ちなみに私も韓国語はほとんどできません。

最近は「きっとこういうことが言いたいんだろうなぁ…」という

推測はできるようになりました。韓ドラのおかげで。

 

 

\ つまり /

頼みの綱は彼だけ!!!!!!

 もぅぅぅぅぅうううう、猛烈に心配要素しかない。

 

彼のご両親 → 彼 → 私 → 母

母 →私 → 彼 → 彼のご両親

 

と、ひとつ会話をするごとにこのワンクッションが必要。

彼もまだまだつたない日本語を話すので、

彼の言いたいことを分かりやすく嚙み砕いて私から母に説明する。

すんなり日本語が出てこなければ英語を挟むので大忙し。

1つの会話を成立させるのに何分かかんねや(; ・`д・´)  と、

私はそこに恐怖を感じるばかり。

 

 

 

さらにもうひとつ。 顔合わせって具体的に何するん?

 

日本の顔合わせでも曖昧な知識しかないのに、

まして韓国の顔合わせのマナーとかしきたりとか、

「タブー」ッテナンデスカ!?( ゚Д゚)

 

うちの母、韓国のやり方に合わせるから何したらいいか教えて!

と彼にに聞き続けますがなんせこの人もそういうものに一切うとい。

基本的に男性ってそういうものなんですかね、

両親と嫁に任せがちなのはどこの国も一緒でしょうか。

結局最後まで教えてもらえませんでした。

 

 

 

ひとまず彼のご両親が堅苦しいのは嫌だ、と話したので

難しいことは一切省いて、シンプルにお食事会スタイルでいくことにしました。

これでマナーとかしきたりとかの件については一安心。

 

 

お店選びは私に一任されていたのですごく悩みましたが、

今回は顔合わせのために彼のほ両親がわざわざ来日してくれたわけだし、

こっちがお金を払うとして、ちょっと贅沢をしてもいいんじゃないか?

ということで日本料理のお店を選びました。

相場ってどんなもんなんですかね。

でも顔合わせのために…ではなく日本旅行に来てくれているご両親に

美味しい日本料理をごちそうする!という感覚だと

特に高すぎる値段設定でもないかなと。  

 

 

という準備を着々と進めている時に豆柴、大事件を起こす。

休みを取ってほしいと直前まで伝えていたにも関わらず仕事の予定を入れる

 

これには私激怒。  おかん失笑。  ご両親、呆れる。

私達の為にご両親がわざわざ韓国から来て、母も予定をキャンセルして、

もぅ料亭とってるのにあんたって人はなんでいつも人の言うこと

聞か%&※$*@#〷℃¥~~~!!!!!!!!!!  柴ぁ?$#@*!+℄チンチャ£~!!!!!(自粛)

 

結局上司に全力で謝って予約の時間に間に合うよう退勤させてもらいました。

まぁこんな感じでほんとおとぼけ柴犬(*'ω'*)なんです。

今も目の前で呑気に洋楽を歌ってますけど、ほんと。

 

 

 

 

そんなこんなで待ち合わせの時間に。

私と母は一足先にお店にむかい、

彼は滞在先のホテルまでご両親を迎えに行ってお店で合流しました。

 

 

お店に入ってからはまずそれぞれの自己紹介を…彼が必死に翻訳。

頑張っていました。

彼のご両親もそれぞれに話す内容を準備してきてくれていたようで、

スピーチを挟んであとは和気あいあいとお食事を楽しみました。 

 

うちの母はほんとよく喋るので、

がんがん遠慮なく彼に話しかけて翻訳させて

常に誰かしらが声を発している状態でした。

そんな様子を彼のご両親も見て、

「息子と仲良くやってくれているようでとても嬉しい、安心した。」

「3人が本当の家族みたいだ」言ってくれました。 

うちの母が「一人息子が日本に来ることになって寂しくない?」と聞くと、

少し本音も聞けたりして。 

「寂しいけど好きなことやって生きてくれるのは嬉しい。」と。 

あぁ、ほんと幸せにしてあげなきゃなぁと感じた瞬間でもありました。

 

 

 

結構長めに3時間くらいお食事と歓談をしてたんですけど

時間が過ぎるのは一瞬でした。 

それぞれの家族が仲良くなってくれたようでとても安心。

 

最後は彼のお母様とうちの母が手を取り合って歩いていたのが感動的で

彼後ろからこっそり写真を撮っていました。(笑) 

帰りに手土産をお渡しして、最後まで和気あいあいと解散。

 

 

 

彼の親族にも私の親族にも着々と挨拶を進めていますが、

まだまだいくところはたくさんあって…

そのたびにお土産とか交通費がかかって、国際結婚って大変ねぇ。

と最近ようやく実感し始めてきました。

 

とにかく、

あれだけ心配でたまらなかった両家顔合わせも

楽しくできて、ひとまず一安心です。

 

 

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かほ

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