【オーストラリアワーホリ】日韓夫婦 豆柴便り

徒然なるままに 豆柴系韓国人夫 と 日本人嫁 のマイニチ

【オーストラリアワーホリ】圧倒的に人と差をつけるレジュメ 9の法則

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こんばんは! 豆柴日韓カップル かほです(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

\ オーストラリア ワーホリ勢の皆様! /
レジュメの書き方困ってませんか!?( • ̀ω•́ )

私はめっちゃ困りました。

 

 

授業でResumeやCover letterの書き方を教えてもらったものの、添削は誤字脱字のみ。周りの日本人の友達に見せてもらっても同じクオリティ。  こんな普通でいいの?って最初はかなり手探りで不安でした。 

 

いざ仕事を始めると、レジュメを配ってる人から受け取ることが増えていろんな人のを見ていましたが…日本人のレジュメの特徴はシンプルすぎて、ださい。 見てもつまんない。逆に外国人、特に自己表現の上手な国の人々のは、ついつい読んでしまう…

 

なぜか?   日本の履歴書は字が綺麗だと好印象、汚いとあまりいい印象を得られないのと同じようにレジュメもデザインがまとまってきれいだと読みたい工夫がないと読むのも面倒手抜き感がある…と、感じます! 日本人が仕事を見つけにくい要因の1つかもしれないですね。

 

 


今日は豆柴くんの話から離れて…ワーホリ経験者らしく、

私が実際に使っていたレジュメを紹介します!!!

 

 

 

私はワーホリ中3つお仕事をしました。  自己紹介も兼ねているので面倒な方は飛ばして下さい。


 ➤ ジャパレス(ラーメン屋、スタッフはほぼ日本人、お客様は外国人ばかり)

渡豪後すぐに仕事を初めました。まだ語学学校にも通っており、曜日ごとの時間割に合わせて融通を聞かせてほしい + 英語を話す自信がない! ということで、家の近くのジャパレスを選びました。  時給$13。(笑)  賄い付、タックスもちゃんと払ってくれるある意味クリーンな会社でした。  働き出した当初は電話予約もろくに取れず、先輩にお願いする情けない様。  気付けば1ヶ月でまぁまぁ話せるようになりました。

 

 ➤ ホテル(日本人は私ひとり。お客様はオージーばかり)

3ヶ月で英語力がぐんと伸びた私は、卒業後はホテルで働きたい!と思っていたのでハウスキーピング(ホテルの客室清掃)をフルタイムで開始。  がむしゃらに清掃をしているうちに、仕事ぶりを認めてもらいスーパーバイザー(ハウスキーパーが清掃した後に不備がないか確認するお仕事)を少しずつやるように。  そこから、フロントとも関わるようになり、気に入って頂き、日本人のお客様が来た時の対応の為に…と気付けば念願のフロント業務も時々…(まぁ、通訳のようなもので業務と言う程ではありませんが。) お客様はオーストラリア人がほとんどで、最初はリアルオーストラリア英語に苦戦しました。  同僚もお客様もいい人ばかりでいつもプレゼントを貰ったり、お疲れ様と食べ物を貰ったり… 英語力が更に伸びました。  辞める時はマネージャーに隠ぺいするから残らないか? 残る方法ならある!と説得されまくりましたが、すでに別の仕事も見つけていたので丁重にお断り。(笑)  とてもいい経験でした。  夏場の観光シーズンに働いていたので毎日忙しく充実した仕事生活を送らせていただきました!
 

www.kahohira.com

 
 ➤ ケーキ屋(日本の会社ですがスタッフは7割外国人。お客様も9割外国人。)

シドニーで有名なケーキ屋さん。  ホテルをあと1ヶ月で満期になるから早めに仕事を探そうと動いたらすごくすんなり採用して頂けて…最初の1ヶ月は朝にホテル8時間、夜はケーキ屋さん8時間と鬼のような働き方をしていました。  フルタイムの掛け持ち。(笑)  おかげで週給$1,200超え。  会社自体は日本のものでしたが、従業員は7割が外国人。  ローカル企業としてローカルジョブ扱いを受けていました。  お客様も9.95割が外国人。  私はレジ、ケーキを焼く、マドレーヌを作る…とオールラウンダーで働いていました。  基本ネイティブしか任せないと言われたキャッシャー(レジ)のお仕事を任せて頂けていたこと!  なんと嬉しかったか…  なかなか大人気の行列の出来るケーキ屋さんで、毎日ショーウィンドー越しに見えるなくならないお客様の列…毎日8時間喋りっぱなしでした。(笑) 日本企業というのが考えられない程に英語環境でした。  スタッフやお客様と毎日ひたすら会話をし続けて、ほんとに英語力伸びたと思います。  こちらも繁忙期と呼ばれる時期に働いていて毎日充実した仕事生活でした!

 

実は他にも地元のブライダルの仕事のインターンに応募したりもしました。 普通、インターンは募集していないと聞いたのですがそれでもダメ元で。 案の定落ちました。(笑)

 

ローカルを探したければレジュメ100枚配り歩くなんて、よく聞くかもしれませんが、私は比較的すんなり決まりました。 もちろん、配ったりメールを送ったましたが、それでもそんなにたくさんはやっていないかも。

さて、そんな私ですがもともとジャパレスに応募した時のレジュメは…

 

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こんなお粗末なもんでした。 シンプル…というかもはや手抜き。

 

 

 

ですが、こんなもん受かる訳もなく。(笑)
こんなんじゃだめだ!とローカルに行く前にリニューアルしたものがこちら。

  ⇊⇊⇊ 

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オーストラリアのレジュメは写真や色付けも自由。  (写真はSNOWで撮りました。笑) 会った時に驚かれない程度に盛りました。

 

カバーレターも添えておきます。

 

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 ちなみにこちらはブライダルにインターンの応募をした時のものです。

 

うーん、我ながらぐんとクオリティが上がった!!!
ちなみに、私が見てきた外国人のレジュメってどちらかと後者寄り。  デザインがこっていたり、レイアウトが綺麗に整理整頓されたものばかりでした。

 

 

 

 

 

ちなみにこれからワーホリに行く皆様には言っておきます。
自分のパソコンがあるなら絶対に持っていくこと!(笑)

私は使うことないと高をくくって持参しなかったら、学校の共用パソコンでしかレジュメを作れない事態に。  在学中はまだしも卒業後は!?∑(OωO; ) と急に焦って、1ヶ月後に母にゆうパックで送ってもらいました。 中には梱包や包装の代わりにこれでもか!と日本のお菓子。 母の優しさでしょうか…ポッキーの箱を入れたとて梱包にはならないのだけど…(笑)

 

 

 

さて、そもそも

Q. レジュメ(CV)とは何?

 ➤ オーストラリアで仕事を探す時に自分を紹介するための文面、履歴書のこと。
   日本とは違ってパソコンを使ってデータで作成するのが一般的。
   メールで送信したりプリントアウトをする際にとても便利です。

 

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書く内容はとてもシンプル 
  •  名前・電話番号・住所等の基本情報
  •  所有する資格
  •  学歴・職歴
  •  仕事の対する意欲(志望動機)
  •  長所短所等パーソナリティ(自己PR)
  •  使える言語とそのレベル
  •  ビザの種類と残り期間

 ざっくりと言ってしまえばこんなもんです。  おぉ、なんか簡単そう…と思いますよね。簡単です。 

 

普段日本で書いていることをただ英語に訳せばいいのです。

しかも、日本の就活では履歴書を修正テープで書き直したり印刷するなど言語道断!  ですがこちらは印刷可能なので何枚も書く必要はなく、誤字があっても消せばいい! なんと楽ちん! 要は1回頑張って書けば、あとは職に合わせて志望動機さえ書き換えれば使い回せるんです。

 

で、なーんだ簡単やん! と思って出来たのがこれ

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だ、だっさぁ…( ºΔº ;) 

でも当初はこれがださいとも気付かず満足気。  ジャパレスで働いていた頃レジュメを配りにきていた他の日本人もこんなもんだったんで、これが普通だと思っていました。  正直これでも受かります。  特にジャパレスは。  でもローカルで働きたいですよね!?

 

 

 

\  そこで! ローカルに挑みたい人必見  /

かほ的素敵なレジュメの9の法則

 ※完全に一意見ではありますが私はこれで乗り切りました。 ローカルの人にも褒めてもらった内容です。


➤ レジュメはぱっと見て目立ってなんぼです

 こんなことしていいのかな?の概念は一度捨てましょう。  最初に見た時にまずは相手をワクワクさせることを意識します。 そうすることで初めて手に取って仲間で目を通してくれることになります。


➤ 写真はつけなくてもいいけどつけてもいい。 じゃあつけよう!

 ちなみにオーストラリアのレジュメでは性別も特に表記の必要がないのです。  女性だから採用するしないだとかを防ぐためだそうです。  ただ、個人に書いてそれが不利にならない場合、またそれが有利になる場合は書いてもOKay!  それを表すのに最適なのが写真を載せてしまうことですね! 


Instagramfacebookも載せてしまう

 実際に載せているからと言ってわざわざ見に行く採用担当はいないです。  でも隠す必要がないなら載せていいですよね?  私の場合は、ブライダルの会社で働きたい!  私のセンスを見て!  という感じで記載しました。

➤ 1枚の紙におさめること

 最初のレジュメなんかを見てもらうと…情報もデザインもまとまらず2枚に渡っていて…見てもワクワクしないし、読むのがめんどくさい!  どうしてもまとまりのない印象に見られてしまいます。

➤ どこに何があるかを明確化する

 私のレジュメだと…左側には個人情報右側の大部分には学歴と職歴を! オーストラリアでは学歴よりも職歴、経験を重視します。 より目立つように書くべし!

➤ なるべく具体的に書く!

 仕事内容は多ければ多いほどいい!  面接で聞かれる内容ははじめから記載しておくべし。  画像で見ると文字が小さい…と思うかもしれませんが、いざA4でコピーするとなかなかのサイズ感。  文字を大きくしても、内容が伴っていなければ何も意味はないんですよ!

➤ 自分の興味のあることを書く(夢や目標、趣味など)

 私の場合は旅行が好き、将来カフェを開きたい、趣味はカメラ…など自分の情報を詰め込みました。  ホテルでの面接の時は、この話しかしていません(笑)  ニューヨークにいったんだけどね!その時にね!…なんて。  その職種や面接官にもよりますが相手はこちらの語学力も見てきます。  そんな時予想もしていなかった質問が飛んでくるより自分の好きなことを聞かれた方が話題もたくさん出ますね。  これが実は面接対策のひとつにもなります。

➤ カバーレターともデザインを合わせる

 カバーレターとは、どうしてもここで仕事をしたいという意志や意欲をレジュメより表現できる場。志望動機だけで1枚の紙を作成するイメージです。  どうでもいい仕事には必要ありませんが、本気でここで仕事がしたい!と思う企業があるならこれがあることによって採用側も本気度が読める。  レジュメより先にカバーレターを読む採用担当もいる。  そんなカバーレターとセットで統一感を持たせると、より全体の印象がまとまります。


➤ 職歴は全部書く必要はないからこそ厳選

 私もこれまでブライダルとはいえいくつかの職場を転々としたり、ジム、ダーツバー、焼肉屋、カフェ…と仕事してきましたが、全部書かなくていいです。 ジャパレスに応募した時は焼肉屋とダーツバーとホテルケーキ屋さんの時はカフェ、ダーツバー、ホテル…とそれぞれの必要なスキルとマッチしたものを選びました。  また、数あるホテルを1つに合計した期間をレジュメには書いています。  その程度であればアレンジしても大丈夫です。

➤ 嘘は付かない!でも多少は盛る

 もちろん、やってもいないことを書くのはだめです。  だけど、自分がやっていた業務を少し大袈裟に書くくらいなら問題なし。  そもそも昔やっていた仕事内容がなんであれ、それと同じ事を求められるなんてことはめったにないことなので…  でも、やったら出来るってことだけ書きましょうね、出来もしないことを書くのはもちろん禁止

 

 

 


以上のことを意識した結果

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うーん、見違えた!

※背景設定するのはあまりいいことではないと思うのですが、私は何ら問題なくいけました。  むしろ「うーん、君のレジュメはCoolだね!」くらいの感覚で。(笑)

 


これから仕事を探し出す皆様、ワーホリを開始する皆様に少しでも参考になっていれば幸いです!!!

 

では皆様素敵なオーストラリアの仕事生活を! 

See ya!