【オーストラリアワーホリ】日韓夫婦 豆柴便り

徒然なるままに 豆柴系韓国人夫 と 日本人嫁 のマイニチ

【オーストラリア一周新婚旅行】メルボルン 基本知識編

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こんにちは! 日韓カップル かほです(*´ω`*)

 

先日ついに結婚式場と日取りを決めてきました私達は日韓両方で結婚式を行います!!

お金がかかるぅぅぅぅぅぅぅううう!( ゚Д゚)

でも一生に一度ですし互いの家族も期待してますし、頑張れる範囲で頑張りましょう!

いつかこのブログも花嫁レポになるんでしょうね…その時もお付き合い頂けたら嬉しいです。(切実)

 

 

 

 

さて、今回は私達のオーストラリア一周新婚旅行の第一都市目!

の基本的な情報についてお話ししたいと思います~!!!!! 

  

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私達はシドニーからの出発で飛行時間は約1時間半。大阪⇄東京間を飛行機で行くのと同じくらいですね!ちなみに成田からだと直行便で約10時間半関空からだと残念ながら直行便がなく…どこで乗り継ぎするかによりますが約13時間から15時間程でしょう。

Jetstarを使う場合はほとんどの場合でケアンズ経由になりますので、長旅に自信がない方はケアンズで何泊かしてみてはいかがでしょうか?(/・ω・)/

 

 

 

時差に関しては10月~4月まではサマータイムが適用されて2時間日本よりも遅くなります。  3月~9月までは1時間日本よりも遅いことになります。  もしこれを読んでいるあなたが2月だとしたら、日本時間が15時であればメルボルンは17時です。  時差もそれほどないために時差ボケの心配もなく気楽に行けるのもいい点ですね!

 

 

 

さて、

メルボルンシドニーに続く第二の都市であり、世界的に見ても多国籍、国際都市です。

世界一住みたい街1位世界一住みやすい街5位以内に毎年くいこむ魅力的な街です!

歴史的建物や文化、多くのカフェが並び落ち着いた街の雰囲気から人気が絶えないのでしょう。

ただ、メルボルンは1日の中に四季がある”といわれるように、朝晩と日中の気温差が非常に大きい! 寒いのです! それもそのはずですね。 比較的暖かい (いや、むしろ暑くてたまらない) ケアンズゴールドコーストは赤道付近にあるのに比べ、メルボルン南極に近いのです。 ケアンズメルボルンの距離は北海道と沖縄を遥かに上回のです。 オーストラリア国土に日本列島が22個入ると言われるくらいですから…それは北側と南側では気候が違いますよね。

 

ちなみにご存知かと思いますが、日本とオーストラリアでは季節が真逆です。 また、南の島は暖かい…というイメージそのものが逆になり、北に行けば暑く、南行く程寒いのです。 また西と東では大きな気温差はそれほどありませんが、中央部(エアーズロックあたり)になると乾燥地帯になり、暑く非常にからりとした気候になります。

 

さて、そんなこんなで私達が行った9月というのはこれからを迎えようとするタイミングなわけですが…

 

 

メルボルン寒すぎ! まだ冬やん!!!!!!!(;・∀・)

 これが私の率直な感想です(笑)

 

同じ頃、シドニーは朝晩は寒いけど日中は一枚羽織れば十分!というような感じ。

一方のメルボルンは、ヒートテック、ニット、パーカー、ダウン、マフラー。

私寒がりなんですよ。 にしても私には極寒でした。 比較的暖かいシドニーの冬を超えて油断していました。

皆様、季節によりますが暖かい服装で訪れて下さい。命にかかわります!(大袈裟) サイトで最高平均気温とか最低とか調べていたんですけど参考にならず。 初日は気温1℃でした。

 

メルボルンには空港が2つあります。

メルボルン空港(以下MEL)タラマリン空港(以下TUL)です。

直行便、または海外の空港乗り換えで来られる方はほとんど無条件でMELへの着陸となります。(見づらいですね、慣れてください(笑))

ただ、オーストラリア国内線の場合、特に自分で飛行機を予約される方は要注意です。

同じ時間に出発して到着するのにMELよりTULの方が価格が少し安くなります。 なぜかというと…立地です。 市内により近いのがMELです。 空港から市内アクセスがしやすいので少し高く設定されています。 TULでも市内アクセスはできますしめちゃくちゃ遠い!という訳でもないのですが、私達は早くホテルに着きたい!と思いMELを選択しました。

 

 

朝8時に着陸した私達は高速リムジンバス ”スカイバス” で市内に向かいます。

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メルボルン空港から市内への往復シャトルバス

かなりの画質の粗さですね。すみません。あ!ブログに載せなきゃ!と急いで撮ったものです。(笑)

英語が話せるし、観光客向けのものじゃなくできるだけ安く済ませられるように公共交通機関で行こうと思っていたのですが、聞いてみるとやっぱりリムジンバスが一番安く早いと言われたので乗り込みました。 乗車時刻に関しては空港に行けば見れるので是非探してみてください! メルボルン市内に行くには”サザンクロス駅”に行きます。 24時間運航の為、帰りの夜遅い便でも問題なかったです。 片道$19でWi-Fiも使えるので海外旅行の皆様には安心ですね!

 

 

さあ、ようやくホテルに着きましたね。(笑)

 

宿泊したのは某バックパッカーズホテル。早めに予約したこともあり1泊$25の超破格!

ですが口コミの通り寝る以外の期待は一切するべきではない最低限度の宿です(笑) 今までいろんなバッパーに泊まってきましたが、こんなに汚く何も設備がない宿は初めてです。 普通コップとか、フリーのコーヒーとか、頼めばタオルが借りられたりするのですが…一切ないです。 無料の朝食なんかももちろんなく。 とにかく何もないんです。 バッパー慣れしてる私達でも汚い!と思ったので本当にオススメしません(笑) 

 

メルボルンにいる間は毎日予定がぎゅうぎゅうで、宿も寝るために帰るだけ。 カフェ文化の強い街だから外食もしたい。そんな感じだったので私達はなんとか住めました。

 

またホテル選びをする時に大前提としては、もしツアーを使う場合はホテルは

必ず市内中心部にあるホテルを選ぶこと! 市内から少しでも離れると送迎が来てくれない場合が多々あります。 朝早くに近くの送迎のあるホテルまで歩く…ということになるので参考程度にどうぞ!

 

 

次回はおすすめスポットについてあげていきたいと思います!

 

 

www.kahohira.com

 

 

 

 

See ya!